Welcome to The Clumsy Chorus!

​The Clumsy Chorusは、ICU(国際基督教大学)唯一のゴスペルサークル。
clumsy[くらむじー] とは、不器用という意味で、その名の通り、どこか不器用でばらばらなメンバーたちが、歌うために集まって一つになる、そんなサークルです。
黒人の魂がこもったあついgospel songやworship songなどを歌っています。
現在はコーラスとバンド合わせて、約70人で活動する、学内でも大きな音楽サークルです。
​現在は以下の日程で練習を行っています。
 ♦︎コーラス
   毎週 月曜日・水曜日
   時間 19:00〜21:00
   場所 音楽室 (本館  4F)
 ♦︎バンド
   毎週 月曜日・金曜日
   時間 19:00〜21:-00
   場所 新D地下E / 音楽室 (本館 4F)
The Clumsy Chorusに興味のある方は練習に参加できますので、
気軽にご連絡ください!

What's New?

2020夏公演中止のお知らせ

 

コロナウイルス感染拡大防止のため、春学期の授業がすべてオンラインになったことを受け、例年6月に行っている夏公演は中止とさせていただきます。

ICU祭が開催されれば、次の公演はICU祭となります。

大変な世の中ですが、みなさんもお体に気を付けてお過ごし下さい。

2020冬公演、

終演いたしました

2020年 The Clumsy Chorus

冬公演 "Kalanchoe" 終幕

この一年間、私たちThe Clumsy Chorus が練習してきたすべてを、この公演で出し切りました。お忙しい中足を運んでくださった皆様、またこの公演を打つに当たってお世話になったOBOG、スタッフ、関係団体の方々に感謝を申し上げます。

​次のパフォーマンスは夏公演です。新たなThe Clumsy Chorusをお楽しみください。

 

夏公演、終演

いたしました。

2019年 The Clumsy Chorus

夏公演 "tomorrow" 

終演いたしました。

お忙しい中足を運んでくださった皆様、また関係者の皆様、本当にありがとうございます。

​次のパフォーマンスはICU祭ステージにて行います。またのご来場、お待ちしております!

ゴスペルとは?

ゴスペルはGod Spell (神のことば)とgood spell(良い知らせ) の略であり、アフリカからアメリカにつれてこられた黒人奴隷たちの苦難の歴史の中に生まれた音楽です。

アフリカから奴隷としてアメリカ大陸に連れて来られた黒人奴隷は、農場で過酷な単純作業を繰り返しながら悲惨な生活を送っていました。そうした生活を送っている中で、キリスト教と出会い、その苦しい生活を信仰と音楽によって乗り越えようとしました。彼らは主人の目を逃れて集まり、神への賛美や祈りをアフリカ特有の音楽に乗せ、歌って踊れる場をつくりました。このときに歌われていたのが、ゴスペルの原型となる「黒人霊歌」です。そして黒人霊歌は次第にジャズ、ブルース、ゴスペルへと分化していく中で、R&Bやディスコ・フュージョンといった音楽と融合していき、現在のゴスペルミュージックへと進化を遂げていきました。

そして今日では、多くの人々が親しめる神聖で前向きな歌として、世界中に広まっています。



私たち The Clumsy Chorus は、それぞれの歌の意味を深く理解し、神様・家族・友人・恋人など、自分を日々支えてくれる周りの人々に一人一人が感謝の気持ちを込めながら、クリスチャンもノンクリスチャンも一緒に、みんなで楽しく歌っています。

The Clumsy Chorus

ICU (国際基督教大学) 唯一のゴスペルサークルです

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